これが消防官の仕事。
消防官の仕事を完全紹介!

消防士になるには
一般的な道
高校、短大、大学を卒業→消防官採用試験に合格→消防学校に入校→消防署に配属

消防官は公務員になるので各自治体の採用試験に合格しなければなりません。試験はほとんどの自治体でマークシートの選択問題です。消防士の採用試験では一般的な公務員採用試験の内容にプラスして論文または作文、体力&身体測定があります。

無事に合格できた方は、消防学校に半年間入り消防官について勉強して各消防署に配属されていきます。

消防士の仕事は火事を消すだけではありません。例えば、事故などで人を救助したり、けが人の手当をして病院へ運んだりとさまざまです。
消防士の仕事は人の役に立っていることが実感できる本当にやりがいのある仕事です。
交通事故で意識のない傷病者を病院に運び月日がたって、街の中をあのときの傷病者であった方が歩いているのを見ると「よかった、助かったんだ!」と喜びが体中に湧きます。

ただ、消防士の仕事は危険もあります。火事では、ものすごい熱風と炎と戦います。火事の建物の中は温度が千度以上になることもあり、とてもあついですし、怖いといってられません。消防士は困っている人をいちはやく安全に救助し、火事を消し止めなければなりません。

そのためには、消防士一人ひとりが頑張るのではなく、消防官全員で力を合わせて活動しなければなりません。

それだけではありません。どんな危険な災害現場でも安全に活動するために、体力をつけて厳しい訓練を繰り返し行います。
火災現場では、防火服、ヘルメット、空気呼吸器などの約20キロの重さにもなる装備をつけて活動します。
いつでも出動、活動できるように金属の扉や車のドアを切るための特殊カッターやレスキュー車の設備、クレーンやウィンチなど動くか毎日動かして点検したり、救急車の装備品のチェック、バッテリーの充電なども大事な仕事です。

そして、消防官でいちばん大事なことは、大きな声です。
どんなに学歴があっても、体力があっても、大きな声はかかせません。消防士はみんな元気に挨拶をします。高卒や大卒で消防士を目指すのであれば、今からできる元気な挨拶をやってみましょう。

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