消防士になりたい方へ

早いうちから消防士になりたいと思えばいろいろな道があります。
高校卒業で消防士になるには高校2年生の内に進路担当の先生をはじめ、両親にも伝えておきましょう。消防士のエントリーは新年度がはじまると直ぐに受け付け案内があります。試験は一年に一度なのでスタートを意識した活動を行いましょう。
大学卒業で沿う防止になる場合も同じです。
卒業見込みのうちに消防官のエントリーを行いましょう。
勘違いされやすいのが、消防学校にいけば消防士になれると思われている方がいますが、これは間違いで、消防官採用試験に合格した人だけが行けるのが消防学校です。
志願者はみんな同じように消防官採用試験を受けることになります。
消防士になりたいと思う人たちが大勢いてもなれるのは決まった採用人数だけです。採用試験では学科、論文(作文)、体力テストがあります。そこで、良い成績をおさめればよいというものではありません。面接でも自分の考えや思いをはっきり言うことができ、協調性も重要です。面接官は面接のプロなので短い時間でも志願者の性質からコンピテンシーまで見抜きます。
消防士になりたい方は、普段から意識して体力をつけておくことはとても大切で、部活も積極的に活動して仲間意識を大切に学生生活をおくると、そこから消防士になりたいと思うことを論文や作文の内容に広げることができます。

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