消防学校に入るには

消防学校に入れば消防士になれる。受験をしたいのだけどどうしたら消防学校に入学できるのか? そんな疑問にお答えします。
消防学校は入学試験はありません。ではなぜ消防学校があり消防士がそこから誕生していくのか?
じつは、消防学校にはいるに消防採用試験がありそれに合格できた人が行くところが消防学校なのです。
消防学校は専門学校や大学でもないです。消防採用試験に合格できた人がそこに集まり、半年間消防に関する法律や基礎知識を学び、訓練を通じて基礎体力をつけます。指導には教官があたり厳しく精神から鍛えられていくところです。
消防学校に入ると全寮制の寮生活になります。土日は家に帰れます。
また、消防学校に行っている間も地方公務員として給与が与えられ、収入もあるので経済的にも安心できます。ですから、学校といっても学費がかかるわけでもないですし、入学金もありません。
私の知っている消防学校では夏に富士山に登る訓練があります。そこでは重さ15kgあるホースを2本背負って登ります。すごく過酷な訓練ですがいろいろな訓練の成果を発表する場もあります。そこで学んできたことを両親に見せます。
この厳しい訓練に耐えられなく消防士をあきらめそうになるかたもいますが、消防士はチームなので1人ができない事があればみんなで、できるように指導しながら絆をつけていきます。最初は不安かもしれません。もしかしたら自分が折れそうなときだれかが助けてくれるのか? 消防士は人を助ける仕事です。自分が助けられては意味がないので強い精神と体力、チーム力を消防学校で身に付けます。
消防学校に入ればこういった厳しい訓練がありますが、いま活躍している消防官はみんな同じように経験しています。

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