消防官の採用試験とは

大卒や高卒により申し込み期間が異なります。詳しくは各消防庁より採用情報の資料請求を行って、確認してください。
受験資格は
高卒での年齢制限は17歳〜上限は、20代初〜20代後半と各自治体によって異なり、20歳が上限である自治体が3割程度です。あなたが目指す働きたい消防署で確認すると高卒の年齢制限がわかります。
大卒での年齢制限は21歳〜上限は、20代半ば〜30代後半と各自治体によって異なり、26歳又は28歳が上限である自治体が5割程度です。あなたが目指す働きたい消防署で確認すると大卒の年齢制限がわかります。
受験資格は年齢要件のみであり、学歴は問いませんので、高卒でも高卒程度の学歴があれば受験できます。
受験資格が得られない場合
1日本国籍を有しない人
2地方公務員法第 16 条の欠格条項に該当する人
3現在、東京消防庁の職員である人
※民法の一部を改正する法律(平成 11 年法律第 149 号)附則第 3 条第 3 項の規定により従前の例によることとされる準禁治産者を含む。
試験は第1次試験と第2次試験とあります。
第1試験は教養試験、論文試験(高卒:作文試験)、適性検査があります。
第2試験は身体・体力検査、口述試験がありますが、第1試験に合格しなければなりません。

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